
- たった一週間で「ゆるみ」全開!? 第二期初日に襲来した再始動への不安
- 作業して5分待て。第二期への意欲が湧く脳の仕組み
- ブランクがハードルを上げた?二カ月ぶりの作業が拍子抜けするほど簡単だった件
- 復調したら一気呵成?11冊の山、火曜一日でほぼ崩れた件
- 構想4年?「第二次インプット祭り」が超長期プロジェクトだった件
- 転勤もないし!第二期はゆる〜く進めます。
- NotebookLMの動画解説、あります。

たった一週間で「ゆるみ」全開!? 第二期初日に襲来した再始動への不安
先週は、「ふりかえり」をしながら、のんびり過ごしました。
ふりかえったのは、以下の二つ。
- 2025年10月と11月におこなった「第二次インプット祭り第一期」
- 「読書感想文コンクールの表彰式」
それぞれ期間が長かったのと、大変なことがあったので、ふりかえるのに丸一週間使ってしまいました。
とはいえ、その大変な日々を思い返しては文章に書き起こすだけなので、いつもよりは、のんびりしている感覚がありました。
この「ふりかえり」によって、第二次インプット祭りを12月以降も続けることは決まっていたのですが、その「第二期」初日にあたる月曜日の朝は、この「のんびり感」から脱却できるのかと心配になってしまったほどです。
たった一週間でこうも自分はゆるむのかと驚きました。
作業して5分待て。第二期への意欲が湧く脳の仕組み
月曜日の午前中は、動きが鈍かったのですが、「紙を減らして神を呼ぶ」というスローガンを思い起こし、気乗りしなければ、すぐに切り上げたらいいんだから、と思いつつ作業をするうち、徐々に調子が戻ってきました。
ちなみに、脳には「作業興奮する」という性質があります。
これは、気乗りしない、やる気がない状態でも、軽い負荷の作業を5分ほどおこなううちに、徐々にやる気になってくるというものです。
ドーパミンは、小さな成功体験とか、期待感が高まるときに分泌される脳内ホルモンです。
おそらく、私の脳内では、2カ月間でごっそり「紙を減らした」という成功体験が思い起こされてドーパミンが分泌され、また、この作業を進めていけば、ごっそり「紙を減らせる」という期待感によって、ドーパミンが分泌されたのでしょう。
ブランクがハードルを上げた?二カ月ぶりの作業が拍子抜けするほど簡単だった件
私は、テキスト化の作業を三つの段階に分けており、第一段階と第二段階では、「テキスト化するページの選別」と「個別フォルダの作成」、「個別フォルダにスキャン画像を収める」という作業をおこなっています。
第一期も三日ほどで終わってしまったので、そこまで大変な作業ではないのですが、逆に前回の作業から、二カ月経っているので、大変だったのか、大変じゃなかったのかの記憶がなく、(大変だったのでは⋯⋯)という不安に襲われていたのでした。
いざやってみると、徐々に作業興奮でモチベーションが上がり、サクサク進みました。
つまり、杞憂、取り越し苦労でした。(笑)
復調したら一気呵成?11冊の山、火曜一日でほぼ崩れた件
「第二期」では、2021年ごろから持っているノート11冊をテキスト化しようと考えています。
ノートそれぞれに「あ」から「さ」の五十音を振り、11個のフォルダを作成しました。
次に、ノートの中身を見ながら、テキスト化するページを選別し、個別フォルダを作りました。
火曜日からは、ほぼ復調し、ノートをどんどんスキャンしていきました。
やることが決まっていて、(あとは淡々とやるだけだ)と思うと、そこからの動きはものすごい速いのが私の気質です。
そのためか、火曜日一日で作業が進み、スキャンするべきノートは、残すところ、あと4冊となりました。
第一期もそうだったのですが、第二次インプット祭りに関する作業は、月・火・木の午後と限定しています。
ですから、今週作業できるのは、木曜日しか残っていないのですが、木曜日にスキャン作業を終え、来週から第三段階である、テキスト化作業に入れそうです。
構想4年?「第二次インプット祭り」が超長期プロジェクトだった件
感慨深いのは、この「第二次インプット祭り」が、4年ごしのプロジェクトであると気づけたことでした。
月曜日と火曜日の2日間で、テキスト化の要・不要を判断するため、ノートを見返していました。
第一期でテキスト化したのは、2023年以降のノートだったのですが、
第二期は、2023年以前のノートをテキスト化します。
2021年の雑記帳を読み返すと、どうやらこのころから、「モノだけでなく、『紙』を減らして身軽になりたい」という強い思いがあったようでした。
雑記帳によると、当時は、スキャナーとGoogle Driveで、デジタル化することを考えていたようです。
しかし、あんまりうまいやり方ではないと感じていたためか、徐々に後回しになっていったようです。
また、こういう技術的な問題だけでなく、ブログで発信することへの意欲や欲求が高まっていたことも要因であったでしょう。
この雑記帳が書かれた時期は、短期の仕事から解放されたばかりのころでした。
変な侠気を起こし、仕事を受けた私がいけなかったのですが、毎日がしんどかった。
(終わったら、連日書きまくってやる!)と思いながら解放される日を指折り数えていたのを思い出します。(笑)
転勤もないし!第二期はゆる〜く進めます。
そんな事情もあり、気がつけば4年も後回しにしてしまいました。
しかし、今年、技術的な問題が解決でき、プロジェクトがようやく動き始めたのは、うれしいことでした。
火曜日の時点で、7冊のノートをスキャンして、スキャン画像は304。
その平均から、木曜日にスキャンするノート4冊分のファイル数は、約170。
この推測が正しければ、今回は500ファイルほどをテキスト化することになりそうです。
また、第一期の経験より、一日あたり40前後のファイルがテキスト化できそうなので、13日はかかることになります。
さらに、テキスト化作業は週3回に制限していますから、5週はかかる計算です。
第二期は、年末年始をはさみますから、完了時期は、2026年1月末ごろとなるでしょう。
今年は、久々に転勤の準備や後片付けであたふたしないで過ごせる年末年始となるので、大掃除やおせち作りなども楽しみながら、作業もじっくり進めていこうと思います。
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